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真夜中の国道沿い
日々の生活の事や、出会った素敵な音楽や小説について書きます。
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思いっきり曖昧な記憶を頼りに語ってみる
世界史の授業にベッキーを薄くした感じのかわいい子がいた。
まぁそれはどうでもよくて・・・


6月公開の三池崇史監督の映画、『神様のパズル』の試写会を、明日うちの予備校でやるらしい。
別に見に行くつもりは毛頭ないんだけども。
ただ三池監督の名前を見ると個人的にいつも思い出す映画があるんです。
それが2001年公開のカタクリ家の幸福という映画。

人里離れた山奥の小さな一軒家、ペンション「白い恋人たち」。長年勤め上げたデパートをリストラされ、友人の“もうじきここに大きな道路ができる”との言葉を信じて一家でペンション経営を始めたカタクリマサオ氏。待てど暮らせど一向に客は来ない。ある日、ついにやって来たお客様第1号は、なんと翌朝死んでいた。ペンションの評判を心配した一家は死体を裏山に埋めてしまう。次の客は人気力士・歌の海と連れの女の子。思いっきり“ワケあり”なカップルだったが、お客様はお客様と喜んでいたカタクリ家の人々だったが……。



あらすじだけ見るとホラーっぽい感じだけれど、
蓋を開けてみるとあまりにもくだらなすぎるミュージカル映画。

ミュージカルというと…
『何で急に歌になるのか、素直にしゃべれば三十分で終わる話じゃないか』
『何で急に踊りだすのか、普通に歩けば三十秒でたどり着く距離じゃないか』
『何で死んでるのに、いつまでシンギング』
(以上、オケピ[2000/2003 三谷幸喜]より、「くたばれ!ミュージカル」)
ってな感じで嫌いな人をよく見かけますが(僕は大好きですよ?)、
これはそんなミュージカルの唐突さを笑いに昇華するコメディ。
相当シリアスな場面なはずなのに突然歌いだして一気にマヌケに。
ストーリーは正直あんまり覚えてないけど、
豪華なキャストがみんな真面目に大馬鹿をやっているある意味素敵な映画。
あまりにも支離滅裂で間違いなく見る人を選ぶモノではあるけど、
僕は家族で大笑いしながら見た記憶が…。


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ステキナフタリ
2COOL


2クールというドラマ?シチュエーションコメディ?に少しはまってます。
日本テレビ土曜日深夜0:55~1:25
確か関東ローカル、でも公式サイトで無料配信してます。

小林聡美ともたいまさこというだけで好きな人は飛びつきそう。
なんだかんだいって僕は「やっぱり猫が好き」も「かもめ食堂」も、
見たいと思いつつ見てないんだけど、
こういう空気好きです。
ゆるいとかまったりとか色々言われるけど、
何よりも心地良いんだよね。それが一番。

放送時間は遅いし、
そんなに一生懸命起きてたり録画したりして見るような番組でもないと思うので(笑)、
僕は公式のストリーミングで視聴。それを見てから寝てます。


ちなみにEDは手作り感が素敵なハンバートハンバートの書き下ろし。
今までと少しイメージの違うちょっとブルージーな曲だけど、これもなかなか良い。
フルコーラスでたっぷり聴かせてくれるのもありがたい。
何より曲にあわせてシュールなダンスを踊るお2人が・・・笑
あーホントにステキナフタリです。

2クールED
クワイエットルームにようこそ
クワイエットルームにようこそmovie


佐倉明日香は28歳のフリーライター。ようやく手にした署名コラムの執筆は行き詰まり、同棲相手ともすれ違いが続く微妙な状態。そんなある日、明日香は気がついたら、真っ白な部屋のベッドに拘束されていた。やってきたナースに「アルコールと睡眠薬の過剰摂取により、丸2日間昏睡状態だった」と説明されても、記憶があちこち欠如した明日香は戸惑うばかり。だが非日常的な空間で見知らぬ人々と出会ううち、明日香の中で何かが変わり始める…。



(軽くネタバレ?)


創立記念日=映画の日
1日だから、ただでさえ少ない友達誘わなくても一律1000円で観にいけるし。
たしか去年もカポーティ観に行ったなぁ・・・。

軽いようでいて重い。
笑えるけど実は怖い。
そんな映画。
序盤のコミカルに閉鎖病棟とそこの人々の様子が主人公佐倉明日香(=内田有紀)視点で描いているだけに
後半の拒食症のミキ(=蒼井優)の秘密や明日香入院の真実が語られるシーンは堪える。

今作の蒼井優はかなり不気味。
ドレッドヘアで無表情、ステレンレスドアの窓から何かをつぶやく登場シーンなど、けっこうゾクゾクする。
主演の内田有紀の演ずる大雑把でいい加減な女性は思った以上にはまり役。
しかし苦い離婚を経験したばかりの女優にこの役をやらせる松尾スズキも・・・(苦笑)
クドカンは期待通り。笑わせるシーンも多かったが、同時に一番泣かせられた役だった。
あと平岩紙がかわいい。
Les Miserables
4:30まで渋谷で世界史、そこから帝国劇場。
ギリギリ間に合いました。本当にギリギリ。
席につこうとしている時に電気が消えました。
完全暗転だったから一瞬何も見えなくなってどうしようかと思いましたよ。


っていうことで、レミゼ見てきたぞー!!
すんごく良かったぁー。感動した。
ミュージカルを生でしっかりみるのは初めてだったから、
本当に何もかも歌で吃驚しました。
でもまぁ、やっぱり演劇は生で見るに限る!!と思いましたよ。

エポニーヌを坂本真綾がやってたんですけど、とっても良かった。
なんだかアニソンを歌っているイメージしか僕の中にはなかったんですけどね。
あの微妙な恋心が良い。役的にも一番好きなキャラだったり。
あとはマリウスをやっていた藤岡正明さんも良かった。
丁寧にやっているという印象を受けたのだけれど。
そして橋本さとしはカッコいいな。
カーテンコールでリトル・コゼットを持ち上げて挨拶したり、ファンティーヌをハグしたり、素敵な人だ。

あとは舞台セットが凄かったですねー。
ぐるぐる回る床の使い方面白いなー。
それとジャベールの自殺の時の演出も面白い。
端の方が上に上がっていくのね。でも本当に落ちてるみたくみえる・・・。
(その後に回る床で反対側にまわった後、這って退場するジャベール笑)

素晴らしい3時間ちょっとでしたよ。
もう少し長いかと思ってたんだけど、そうでもなかったですね。
社会風刺コント
今日から試験一週間前だというのにこんなおじさんのお笑いソロライブを見に行ってしまった・・・。
まぁ頭の中スッカラカンになったから、これからたくさん詰めてくかな。

http://www.winterdesign.net/hiropon/

松元ヒロさん。
彼のライブを見るのは2度目だけど、最高だよ。
社会風刺コントっていう事もあって、
かなり過激な事も言っているんだけど(そのせいでテレビからの出演依頼は無いとか)、
キケンな印象は全然無いよ。
それでもおもしろおかしいお笑いの中でふっと言う今の政治の矛盾点とかが、
斬り口が新鮮でハッとさせられるなぁ。
決してお堅いワケジャナイヨ。小学生の子ども達まで大爆笑のステージ。
新大久保で半年に1回くらいで公演やってるみたいだから、行ってみるのも楽しいかもよ。
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