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真夜中の国道沿い
日々の生活の事や、出会った素敵な音楽や小説について書きます。
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気分転換と憂さ晴らし
去年ハマった奴とかをまとめてみる。
なんか去年はカヴァー物を多く聴いた気がする。


・nowadays/吉田美奈子&渡辺香津美

特設サイトだとか
2008年のイチオシは吉田美奈子と渡辺香津美のコラボ作。
ギターと歌だけなんだけど、これがまた濃密でかっこええんだ。
特に吉田美奈子のボーカルは素晴らしいと思うなぁ。
もともと彼女のハスキーヴォイスが大好きっていうのもあるんだけど、
抑揚の効いたボーカリングというか、時たますごくワイルドになるんだけど、それがすごくいい。
爽やかなジョニ・ミッチェルのM-5[青春の光と影]、
ギターとスキャットのユニゾンが凄まじいホレス・シルバーのM-3[オパス・デ・ファンク]をはじめ、
どれもこれも素敵な曲ばかりだけれども、
一番好きなのはデューク・エリントンのM-7[カム・サンデイ]かなぁ。
あとチャールズ・ミンガスのM-10[グッド・バイ・ポーク・バイ・ハット]の間奏で暴れだす香津美ディストーションギターにはなんか笑った。


・No Regrets/Joe Sample&Randy Crawford

これもコラボ作。
2年前にもこの2人でアルバム出してたらしいけど、そっちは未聴。
クルセイダーズ時代、ストリート・ライフでの共演がそもそもの始まりなのかな?
個人的にはあれはいまいちピンと来なかったように記憶してるんだけど、これは良かった。
ランディ・クロフォードの声もいいね。ソウルフルで伸びやかで、聴いてて気持ち良い。
ジョーのピアノも。CDをかけると同時に小気味のいいピアノの音が聴こえてきて、思わずニヤっとしちゃう。
M-3[Respect yourseif]やタイトル曲のM-10[No Regrets]、M-11[Lead Me ON]あたりがお気に入り。


・Unchained Rhythm/近藤房之助

91年発表のライブアルバム。現在廃盤。
このアルバムみたいな事を、一度でいいからやってみたい(笑)。
M-7[Stand By Me]なんかは特に。
全体的にパーカッションがかなりかっこええです。
っていうか数年前にこのアルバムにも参加してるオバヲさんやジーノ秋山さん、
中村キタローさんを無料で見た事があった事が判明。


・キリンジ

初めて彼らの音楽を聴いたのがソロ活動やらなんやらをしていた時期だったせいか、
自分の中では印象の薄い人たちだったんだけど(でも何故か[十四時過ぎのカゲロウ]は大好きだった)、
ふと思い立って借りたアルバム[FINE]をきっかけに去年一気にはまってしまいました。
アルバムだとその[FINE]と[3]が、
曲だと[雨を見くびるな][むすんでひらいて][千年紀末に降る雪は][ムラサキ☆サンセット][地を這う者に翼はいらぬ]あたりが大好き。
最近のより中期の作品の方が自分の嗜好には合ってるみたいだ。


・Ella Fitzgerald

DVDを借りた影響で。この人のボーカルも凄まじいです。
Take6の新譜で音源が使われてたのも印象深かった。
その使われてた曲
ビートルズの名曲とかも


・ハンバート・ハンバート

2クールのEDはいつみても和やかな気分になる(笑)
曲もかわいくていいよね。
6月に発売されたアルバムの中だとM-4[荒神さま]が良かったな。ニート叱責ソング。
個人的にはもっと童話的な作風の曲のほうが好きなんだけど、彼らの場合。


・Janis Ian

資生堂 エリクシール プリオールのCMの曲が頭から離れなくなりまして。
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お久しぶりです
罰ブログ休止宣言→復活
この間一度も更新してねがった自分(笑)
今年の夏はツマランなぁ仕方ないのだけど。


chronicle.

安藤裕子のchronicle.ってアルバムに収録されてる
オザケンの「ぼくらが旅に出る理由」のカヴァーが結構よかった。
爽やかなオケアレンジにピュアな歌声がマッチして聴いてて気持ち良いです。
スカパラの茂木欣一とのハーモニーもなかなか。
カヴァー曲は原曲に対する思い入れの強い人にとっては評価が厳しくなる傾向にあるけども
このアレンジ、僕は好きだなぁ。

https://blog1.tokyo-np.co.jp/entertainment/community/2008/07/post_14.html
このカヴァーについての東京中日スポーツの記事にはちょっとホロッとさせられた


他の曲では末光篤(SUEMITSU & THE SUEMITH)書き下ろしのM-2[HAPPY]のお洒落ポップぶりがかわいかったり。
M-9[再生]のダークな感じもかなり好みでした。少しCOCCOを彷彿とさせられたかな。ちょっと違うか。

この人のアルバムはオリジナル曲よりも共作や提供曲の方が気に入る場合が多いんだよなぁ…。
ユーミンや矢野顕子の系譜を継ぐいい歌い手さんだと思うんだけどそこが少し惜しい。


最近の音楽事情?
Tal Wilkenfeld


transformation/Tal Wilkenfeldを買ってきてしまった。

HMVの店頭で見かけたときは弱冠21歳の美少女ベーシストみたいな感じに取り上げられてて、
なんかいわゆるアイドルっぽい取り上げ方でなんだかな~とか思ったんですけど、
試聴してみたらM-1[BC]の出だしのユニゾンでいきなりニヤッとしてしまいました。
次々と出てくるフレーズの気持ちイイこと。
Keith Carlockのドラムもツボをついてくるなぁ・・・。
どの曲もノリのいいフュージョンで個人的にはもう大当たりィ!!ってな感じです^^;
ざっと聴いた感じだとM-4[serendipity]が一番好きかな。

今月はBrad Mehldau Trioのライブアルバムを買ってあんまり余裕は無い感じだったんですけどねぇ。
ポイント3倍だし~とか言ってThe Pursuit Of Accidents/LEVEL42も一緒に買ってきてたりorz

図書館レンタルの方もクルセイダーズやPONTA BOX(with吉田美奈子)、
G-CLEFやCARDIGANSを借りてきてるのは間違いなくぶる山さんのブログの影響だ(笑)
考えること 思うこと もうやめてもいい?
20080313005736
前々から言ってたzabadakのアルバム、iKon~遠い旅の記憶~が手に入った!!
っていうかネットからHMVに注文したんですが^^;
本日、とてもCDが1枚しか入っていないとは思えないほど大きな段ボール箱で届きました…
ネットでこういう買い物って実は初めてなんだけど、こんなもんなんですかねぇ
正直ちょっと段ボール邪魔だ…

内容はインストゥルメンタル5曲、吉良ボーカル3曲、小峰公子と新居昭乃(ゲスト?)が歌ってるのが1つずつ。
ちょっと(相変わらず?)吉良ボーカルがクサい所はあったけど、いいよーいいよー。

zabadakって上野洋子が抜けてからは評価しない人が多いみたいだけど、
インスト曲(サントラではあったけど)からハマった自分にとってはかなり嬉しいアルバムだったかも。
1曲目から太田恵資のヴァイオリンがカッコイイぜっ。

たいとるby M-4[城]
最近またいろいろ聴きあさってます
faraway


Faraway~遙かなる旅~ / 仙波清彦 with 笹路正徳


和楽器meets オーケストレーション!!!
和ンサンブル・ミュージック、忘れていたようなやすらぎとの出会い・・・!!!!

な~んて帯には書いてあるんですけどね、これかなり変態なアルバムですよ。
これは仙波清彦と笹路正徳の盛大な遊びでしょ?

特にM-3[Boston Marathon~Memphis Underground]なんか最高。
ジャズっぽいウッドベースが鳴ってたかと思ったら途中からピヨ~って尺八が出てくるあたりとかかなり変だ。
でも妙に気持ちよくて新鮮なんだよねぇ・・・。
坂本龍一の大名曲M-5[Merry Chrismas Mr.Lawrence]なんかは少し戸惑っちゃうくらいの大胆な雅楽アレンジで少し笑ってしまった。
津軽三味線のM-9[Greensleeves]はひたすらカッコええ。
M-1[新日本紀行]、M-2[風の谷のナウシカ]あたりはわりと普通のヒーリング系イージーリスニング。

それにしても、正直聞いたこと無いような楽器がたんまり使われてて・・・
まだまだ僕も勉強不足やねぇ。
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